カードローンの契約にあたり必要なものとは?

カードローンの契約をするのであれば、銀行、信用組合、消費者金融といった種類にかぎらず、かならず何らかの書類は提出しなければならないものです。そのため、あらかじめ申し込みの時点で必要書類を把握し、準備をしておくことが、スムーズにカードローンの契約の手続きをするためにも求められることといえます。
このようなカードローンの契約の際の必要書類としては、基本的には本人確認のための書類と、収入状況を確認するための書類にわかれます。なかでも、収入状況に関する書類については、カードローン審査甘いローンによる契約金額が一定以下である場合は提出不要とされていることが多いため、一般には本人確認書類だけで済むということになります。
この本人確認書類ですが、運転免許証、あるいは運転経歴証明書のような、顔写真がついた公的な身分証明書にあたるものがもっとも適しています。そのほかにも、パスポートやマイナンバーカード、外国人登録証明書などといったものが挙げられます。ない場合は健康保険証などでも差し支えないといえますが、顔写真がついていることはふつうはないため、そのほかに別の書類をプラスして提出するように求められることがあります。
また、収入状況に関してですが、これは会社が発行する源泉徴収票、給与明細、あるいは確定申告書といったものが該当します。こうした書類の提出が必要になることはあまりないとはいっても、他社ですでに借りている金額とあわせて一定の金額以上という解釈ですので、間違えないようにすることが大事です。